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先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ
平成13年入社

湯ヶ島作業所 所長


大森 政利

私がこの職業に就いた理由は、日本全国で多くの人と仕事をして見たいと思ったからです。
この会社に入社して13年たち、北は北海道から南は宮崎県まで14県でトンネル工事をしてきました。その間多くの人々のとの出会いがあり、また他県の魅力を感じることができ、仕事をしながらいろんな場所に行って楽しんでいます。

私たちの仕事は道を作る仕事です。
トンネルは車で走れば数分で通過する事できますが、トンネルを掘るとなれば簡単にはいきません。大勢の人々が関わり、難工事になればなるほど苦労する事もたくさんあります。しかし、自分たちの頑張りが日々形となり、貫通した時の喜びは表現できない達成感があります。

また、自分が作ったトンネルを車で通ると、工事していた時の思い出が今でもよみがえってきて懐かしく思います。自分が携わったものが地図上に残ることは、技術者としてこれほど魅力ある仕事はありません。


平成17年入社

防鹿作業所 所長


三原 健司

入社してから現在に至るまで、11か所のトンネル工事に携わってきました。現在は広島県大竹市(仮称)防鹿トンネル工事に従事しています。
1日の作業が計画通り進み、何事もなくその日を終えられることが何より嬉しいです。一見簡単そうに思いますが、現場管理の中でこれが一番難しいと思います。現場では、自然との闘いでもあり、ほんの一瞬の気の緩みが大きな事故を招くことがあります。いろいろな難題に遭遇しても、社員、作業員、協力業者など多くの人達と協力して、解決することにより、トンネルが貫通した時は大きな達成感が得られます。 今後の現場管理においては今までの経験を生かし、「不屈の前進、信頼と実績、責任の自覚」をモットーとし、より良い現場を目指していきたいと思います。

仕事をするうえで大切なことは、コミュニケーションを取ることです。トンネルは自分一人だけで造り上げることはできません。昔はあまりコミュニケーションを取ることが得意な方ではなかったのですが、今では現場所長として、積極的に自分から話しかけるように心掛けています。たとえコミュニケーションを取る事が得意ではなくても、常に意識し、行動を起こすことで、成長への第一歩を踏み出せると思います。

就職は人のためにするものではなく、自分のためにするものです。本当に自分が何をしたいのかを焦らずに時間をかけて考えてみて下さい。


 

工事部長


畑野 俊一郎

この仕事に携わっていく中で、一番の魅力はなんといってもトンネルが貫通した時の達成感にあります。地中から最後の殻を破り、前方から光がぱっと射し込む光景はとても神秘的であり、それまでの苦労を一瞬にして忘れるほどの素晴らしい感動を私たちに与えてくれます。

また、トンネルが完成し、初めてそのトンネルを通過する際は、なにか晴々しい気持ちになり、トンネルが地図に載ると少々誇らしく思えます。

この仕事はまさに“やりがいのある仕事”だと言えると確信しています。皆さんも私たちと一緒に貫通の歓びを分かち合い、仕事をやり遂げた後の満足感を是非とも味わってみませんか。